FAQ

キャンピングカーのよくある質問

キャンピングカーのメンテナンス

どのビルダーが製作した車両でも受け入れてもらえるのでしょうか?

ビルダー様を問わず対応可能です。但し、部品の供給が途絶えている場合や、架装部の状態によっては対応できない場合もあります。

実車を確認させていただいた上での対応可否判断となります。

DIYで製作したキャンピングカーでも対応可能ですか?

両及び架装部の状態によります。実車を確認させていただいた上での判断となります。

車両の状態によっては受入れ不可の場合があります。ご了承ください。

並行輸入の2010年式フィアット・デュカドベースのキャブコンですが対応可能ですか?

申し訳ありません。純正部品の入手が困難な並行輸入車の受入れはお断りしております。

1992年式のいすゞ・ファーゴベースのキャブコンですが対応可能ですか?

国産旧型車はベストエフォート対応となります。(部品の供給状況により対応できない場合があります)

2014年式の日産・バネットベースのキャブコンなのですが、エンジンにはMAZDAと書いてあります。エンジンが載せ替えられた車両かもしれませんが対応可能ですか?

ご質問の年式の日産・バネットは、マツダからOEM供給された車両です。マツダ・ボンゴと共通ですので、対応可能です。

キャンピングカーの車検

遠方の中古車販売店で購入したハイエースの8ナンバーキャンピングカーですが、近くのトヨタディーラーや整備工場では車検の受入れはできないと断られてしまいました。対応可能でしょうか?

8ナンバー取得時の設備が正しく装着されている、車検証の記載事項に変更が無い、保安基準を満たさない改造が無い、などの条件を満たしていれば、弊社で継続車検の対応が可能です。これらの条件を満たさない場合の改修にも対応していますので、ご相談ください。

実車確認が必要です(車両の状態によっては受入れられない場合があります)

DIYで製作したキャンピングカーですが、車検と同時に8ナンバーの取得はできますか?

申し訳ございません。DIYで製作された車両の構造変更は受入れておりません。

市販の車中泊用ベッドキットを装着した4ナンバーのハイエースです。ディーラーではこの状態では継続車検不可と言われてしまい、困っています。
対応可能でしょうか?

申し訳ございません。車検未対応の設備や部品を装着した車両は受入れておりません。

中古車販売店で購入した2023年式のフィアット・デュカトベースのバンコンです。Stellantisジャパンの正規輸入車と聞いていますが、車検対応可能でしょうか?

自動車メーカーの日本法人や正規代理店による正規輸入車は、弊社で継続車検の対応が可能です。但し、年式によっては部品の入手が困難なため対応できない場合もあります。

実車確認が必要です。(車両の状態によっては受入れられない場合があります)

中古車販売店で購入した2016年式のハイエーススーパーロングのバンコンです。トヨタディーラーでは、このタイヤでは車検は通らないと言われてしまいました。純正と同じ195/80R15サイズのタイヤなのですが車検は通せますか?

ハイエースには商用車規格の耐荷重の高いタイヤの装着が必要です。純正タイヤサイズは195/80R15ですが「107/105LT」という耐荷重を示す値も記載されています。これはロードインデックス(LI:荷重指数)という値で、「107」がシングルタイヤで使用した場合、「105」はダブルタイヤで使用した場合の指数です。また、「LT」はライトトラック用であることを示しています。恐らく、乗用車規格のタイヤが装着されていて、適切なタイヤに交換しなければならない状態だと思われます。弊社ではお客様の用途に合わせた車検適合タイヤの提案も行っています。お問い合わせください。

キャンピングカーのFFヒーター修理

FFヒーターのメンテナンスはどのくらいの頻度で行うべきでしょうか?

Webasto社は、「月に1回、15分程度」の稼働を推奨しています。これにより、燃料の劣化による燃料ポンプや燃料パイプの詰りなどの不具合を未然に防ぐことができます。また、3〜5年(または稼働約2,000時間)の早い方を目安に、燃焼室内に溜まった煤の除去(オーバーホール)が推奨されています。

スイッチを入れても白煙が出るだけで着火せず、エラーで停止してしまいます

燃焼室内の煤堆積による不完全燃焼、または着火用部品の劣化・故障などの不具合の可能性があります。何度も再起動を繰り返すと、更なる故障につながる恐れがありますので、すぐに点検をご依頼ください。

中古車販売店で購入したキャンピングカーに付いているWebasto社のFFヒーターの修理もお願いできますか?

CSSファクトリーはWebasto社の正規ディーラーですので、純正部品を使用した確実な修理やメンテナンスが可能です。並行輸入品やDIYで取り付けられたFFヒーターも、対応可能な機種がありますので、お問い合わせください。

FFヒーターの機種や状態によっては修理不可の場合があります。

標高の高い山などで、ヒーターが途中で止まってしまうことがあるのですが?

標高が概ね1,500m以上の場合、空気が薄くなるため標準設定では不完全燃焼を起こして内部の煤や異常が発生しやすくなります。標高の高い場所での使用が多い方には、高地用スイッチの追加や、高地補正センサー付きモデルへのアップデートといった対策を提案可能です。

修理やオーバーホールにはどのくらいの日数がかかりますか?車検と同時に依頼できますか?

部品の在庫状況にもよりますが、オーバーホールは数日〜1週間程度の作業となります。車両の車検や12ヶ月点検と同時にFFヒーターのオーバーホールを承ることが可能ですので、ぜひご活用ください。

診断結果によっては作業時間が想定より延長する場合があります

キャンピングカーの内装・設備修理

走行中に棚の扉が勝手に開いてしまったり、テーブルがガタついたりします。

振動により、家具のプッシュロック(取っ手)の破損や、ヒンジの緩みによるガタツキが発生している可能性があります。また、家具の木材が経年劣化で反ってしまい、隙間が発生してガタついている場合もあります。プッシュロック部品の交換やヒンジの調整、木材の修正など、木工・家具の細かな修理もCSSファクトリーにお任せください。

冷蔵庫が冷えない、ルーフベンチレーターが動かないなど、車載家電の修理はできますか?

キャンピングカー専用の冷蔵庫(エンゲル、ドメティック等)や、マックスファンなどのベンチレーターの不具合診断・修理・交換を行います。海外製・日本製を問わず、各メーカーの補修部品を取り寄せて対応いたします。

部品供給が終了している旧機種の場合、同等品への載替えを提案する場合があります。

シンクの水が出ない、水漏れが発生しているなど水回りの不具合は直せますか?

ポンプの固着や故障、蛇口のスイッチ不良などの不具合、配管劣化による水漏れなど、水回り全般の不具合にも対応しています。不具合を未然に防ぐために配管の引き回しを変更や、劣化が進んでいる部品の交換を提案など、水回りのトラブル全般への対応に加えて、トラブルの予防もお任せください。

トイレ修理には対応しておりません。あらかじめご了承ください。

サブバッテリーがすぐに上がってしまい、走行しても充電されないようですが直せますか?

サブバッテリー自体の劣化や、走行充電器の故障、配線の不良などの不具合が考えられます。CSSファクトリーでは、バッテリーの新品交換だけでなく、充電システム全体が正常に機能しているのか、配線の引回しや接続は適切か、劣化は無いか、などシステム全体を診断し、不具合の根本原因を特定して修理します。

アクリル窓が開いた状態で固定できない、網戸・シェードの動きが悪いなども直せますか?

跳ね上げ式アクリル窓を支える「ダンパーステー」のガス抜けやロック不良が発生している可能性があります。動きの悪くなったプリーツシェード(網戸・遮光カーテン)の修理やユニット交換にも対応しています。

メーカーからの補修部品供給が無い場合は、同等品への交換対応を提案する場合もあります。

トイレの修理には対応していますか?

申し訳ございません。弊社ではトイレ修理・清掃には対応しておりません。ダンプステーションもありませんので、汚物処理も不可となります。ご了承ください。

アマゾンで購入したキャンパー設備の持ち込み取付をお願いできますか?

申し訳ございません。弊社では素性のわからない設備や部品の取付はお断りしております。近年、アマゾンなどのECサイトでは安価な低品質の商品も流通しています。品質の低い設備は安全性が低い場合もありますのでご注意ください。

キャンピングカーの鈑金塗装・シェル部の修理

キャブコンのFRPシェルを木の枝にぶつけて割ってしまいました。FRPの修理は可能ですか?

CSSファクトリーの母体であるボディショップハタケヤマが最も得意とする分野です。キャンピングカーに加えて特殊車両、スポーツカーのボディやエアロパーツなどの修理を通して長年培ってきたFRP修復技術により、割れや欠損部も、元の強度を維持した高品質な仕上がりで復元します。

損傷の状態によっては修復不可能な場合があります。

事故でキャブコンの側面のキャブ部とキャンパーシェル部の両方が傷ついてしまいました。まとめて修理できますか?

ベース車部の損傷や骨格の歪みを直す「自動車鈑金修理」と、架装部分の「FRP修理」をワンストップで完結できるのがCSSファクトリーの最大の強みです。別々の業者に持ち込む手間がなく、ワンストップで高品質な仕上がりを約束します。

損傷の状態によっては修復不可能な場合があります。

自動車保険を使った事故修理に対応していますか?

もちろんです。各種自動車保険に対応しておりますので、安心して修理をお任せください。

キャンパーシェル部のどこからか雨漏りしているようです。原因調査と修理はお願いできますか?

はい、お任せください。雨漏りはキャンピングカーの天敵であり、放置すると内部の木材や家具を腐食させてしまいます。長年の使用により劣化した外装シーリングの打ち直しや、ルーフベンチレーター・窓枠周辺の防水処理など、経験豊富なスタッフが根本的な原因を突き止めて確実な雨漏り修理を施します。

外装が劣化し、キャブ部とシェル部の色褪せや劣化が気になります。全塗装は可能ですか?

CSSファクトリーの母体であるボディショップハタケヤマは、大型トラックやバスの鈑金修理にも対応可能な設備を保有しています。全塗装は、キャンピングカーにも余裕を持って対応できる設備を保有する弊社にお任せください。

車両の状態によっては対応不可の場合もございます。あらかじめご了承ください。

キャンピングカーのサブスクリプションメンテナンス

サブスクリプションサービスの対象となる車種に制限はありますか?

質の高いメンテナンスをご提供するため、当初は以下の車両をベースとしたキャンピングカーに限定させていただいております。

  • トヨタ:ハイエース、カムロード
  • 日産:キャラバン
  • いすゞ:Be-cam、Travio

ご入会にあたっては、お車の状態を把握するため「初回受け入れ点検(税別10,000円)」を実施させていただきます。点検の結果、不具合箇所がある場合は別途有償にて修理を実施し、当社の安全基準を満たした車両のみがサブスクリプションの対象になります。

月額料金と、基本サービスに含まれる内容を教えてください。

月額料金は、ガソリン車が20,000円、ディーゼル車が22,000円(いずれも税別)となります 。
この料金には、以下のサービスが含まれます。

  • 月1回の「予約制洗車&コンディションチェック(外装洗車、室内掃除機がけ、空気圧や液類・灯火類の点検など)」
  • 指定消耗品の交換・補充(エンジンオイル、オイルフィルター、年1回のワイパーゴム交換、冷却水やアドブルー等の補充)
  • 法定12ヶ月点検および24ヶ月点検(車検)の「基本点検技術料

オプション : Webasto製FFヒーターのメンテナンスを3,000円/月で提供しています。

詳細は、サブスクリプションサービスの約款をご覧ください。

月額料金に含まれず、別途費用がかかるのはどのような場合ですか?

以下の費用や作業は月額定額サービスの対象外となり、別途ご負担いただきます 。

  • 車検時の「法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)」および「車検代行手数料」
  • 点検の結果、必要と判断した「追加整備」の部品代および工賃(タイヤ、ブレーキパッド、各種ベルトやバッテリーの交換など)
  • キャンピングカー架装部の修理
  • 事故修理や鈑金塗装

追加整備は、事前にお見積りを提示しご了承をいただいた上での作業となります 。

「FFヒーター」のメンテナンスもサブスクに含めることはできますか?

可能です。「月額3,000円(税別)のオプション」で、Webasto社製FFヒーターのメンテナンス対応が可能です。FFヒーターメンテナンスオプションを選択された会員には、Webasto社認定サービスディーラーであるCSSFならではの純正部品を用いた修理(有償)にも、特別価格で対応いたします。

契約期間はどのくらいですか?途中で解約した場合、違約金はかかりますか?

契約期間は1年間となり、お申し出がない限り1年ごとの自動更新となります 。中途解約は前月末日までのお申し出で可能ですが、「法定点検(車検や12ヶ月点検)」を実施した日から1年未満で解約される場合は、当社が負担した法定点検基本料金に相当する金額を「解約違約金」としてお支払いいただきますので、あらかじめご了承ください 。

洗車

キャブコンやフルコン、パスコンの洗車にも対応できますか?

もちろんです。CSSファクトリーの母体であるボディショップハタケヤマは、大型トラックやバスの鈑金塗装も手掛ける工場ですので、それらに対応した洗車設備も保有しています。大型キャンピングカーにも余裕を持って対応できますので、安心してご用命ください。

キャンパー居住部の清掃にも対応していますか?

もちろんです。車体の洗車に加えて、キャンパー居住部の清掃も併せてご用命ください。

トイレの清掃には対応しておりません。ダンプステーションもありませんので、汚物処理は不可となります。ご了承ください。

トイレの清掃にも対応していますか?

申し訳ありません。トイレの清掃には対応しておりません。ダンプステーションもありませんので、汚物処理は不可となります。ご了承ください。

コーティングには対応していますか?

もちろんです。鈑金整備工場ならではの丁寧な下地処理を行ない、高品質な仕上りをお約束します。

車両サイズや架装部の状態により費用が異なります。詳細はお問い合わせください。

その他

キャンピングカー以外の車両も受入れてくれますか?

受け入れ可能です。CSSファクトリーの母体であるボディショップハタケヤマは、軽自動車から大型トラックまで手掛ける老舗自動車鈑金整備工場です。
キャンピングカーに限らず多様な車両に対応可能ですので是非ご用命ください。

年式の古い車両や並行輸入車など正規ルートでの部品供給が無い車両は受入れできません。
詳細はお問い合わせください。

CSSサブスクリプションは、キャンピングカー以外も対応していますか?

申し訳ございません。CSSサブスクリプションはキャンピングカーのみが対象となります。保安基準に適合する仕様であれば、8ナンバー登録以外の車中泊仕様車にも対応しております。

受入点検(有償)を実施し、弊社基準に適合した車両のみをCSSサブスクリプションの対象とさせていただきます。

スタッフは募集していますか?

絶賛募集中です。特に、車体整備士・自動車整備士資格をお持ちの方は厚遇します。
詳細はお問い合わせ下さい。

subscription & services

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