こんにちは、CSSファクトリーです。今回のキャンピングカーラウンジでは、名湯・湯原温泉の玄関口に位置し、清流のせせらぎを聴きながら静かな車中泊を満喫できるRVパーク「ゆばら湯っ足り広場」をご紹介します。
1. 全国でもめずらしい温泉街エリアにあるRVパーク
キャンピングカーの旅において、温泉地を巡ることは大きな楽しみの一つです。「ゆばら湯っ足り広場」は、全国的にもめずらしい温泉街エリア内に位置するRVパークとして知られています。眼下に旭川の清流を望むロケーションでありながら、駐車場内は非常に静かで、車中泊に最適な環境が整っています。利用者からも「静かで快適に眠ることができた」という声が多く寄せられており、自然に抱かれた憩いの空間として多くのキャンパーに愛されています。広場内には芝生・土広場もあり、のんびりとした時間を過ごすことができます。
2. 朝の目覚めに最適、全長25mの源泉かけ流し「はんざき足湯」
この広場の大きな魅力は、敷地内に源泉かけ流しの「はんざき足湯」が併設されている点です。美肌の湯として名高い湯原温泉のお湯を気軽に楽しめる足湯は、全長25mというスケールを誇ります。駐車スペースから50メートルほど歩くだけでアクセスできるため、車にタオルを取りに戻るのも容易です。利用者の中には、朝目覚めてすぐに足湯へ向かい、清々しい空気の中で癒やしの時間を過ごす方もいらっしゃいます。利用時間は夏季が7時から21時、冬季が9時から18時となっており、車中泊の朝夕の冷え込みを優しく温めてくれます。
3. 車中泊を快適にする充実の設備
RVパークは3区画となっており、1区画5m×6mのスペースですが、リアのオーバーハング分ははみ出し可なので、全長8m程度のバスコンやフルコンでも駐車可能です(要確認)。キャンピングカーオーナーにとってありがたいのが、24時間利用可能で清潔に保たれた公衆トイレ(多目的トイレ完備)や、ゴミの引き取りサービスが提供されている点です。また、電源も利用できるため、朝の澄んだ空気の中でサブバッテリーの残量を気にすることなく電気調理器具を使って朝食を作る、といった過ごし方も好評を得ています。チェックインは13時から16時、チェックアウトは翌朝11時となっており、ゆったりとした滞在が可能です。
4. 「西の横綱」砂湯と、お得な温泉めぐり
「ゆばら湯っ足り広場」から10分ほど歩けば、湯原温泉の中心街に到着します。温泉郷のシンボルであり、全国露天風呂番付で「西の横綱」に称される「砂湯」は、湯原ダムの雄大な景色を眺めながら24時間無料で入浴できる天然の露天風呂です。周辺には飲食店や日帰り温泉施設も充実しており、食事や入浴に困ることはありません。地元の観光協会では「温泉手形」のようなお得なパスを販売しており、これを利用すると「元湯 湯本温泉館」や「下湯原温泉 ひまわり館」「足温泉館」「真賀温泉」「郷緑温泉」などの多彩な温泉をお得に巡ることができるうえ、さまざまな特典も付いてくるので、利用者から好評です。
5. 街歩きや周辺観光のベースキャンプとして
湯原温泉街には、国指定特別天然記念物のオオサンショウウオを観察できる「はんざきセンター」や、温泉卓球が楽しめる温泉ミュージアムなど、街歩きをするのに適した観光施設が点在しています。少し足を延ばせば、西の軽井沢と称される「蒜山高原」や名勝「神庭の滝」、のれんが揺れる風情ある「勝山の町並み保存地区」など、見どころは尽きません。「ゆばら湯っ足り広場」は、こうした魅力あふれる岡山県北エリアをキャンピングカーで巡るための、最高のベースキャンプとなります。
おわりに:清流と名湯に癒やされる静かなRVパーク
温泉街の風情と豊かな自然、そしてキャンピングカーでの快適な滞在を見事に両立させた「ゆばら湯っ足り広場」。静かな環境でお湯に癒やされ、充実したくるま旅を楽しみたい方には、ぜひ訪れていただきたいスポットです。なお、年末年始はRVパークおよび足湯を含む広場全域が閉鎖となりますので、冬の旅を計画される際はご注意ください。
私たちCSSファクトリーから湯原温泉エリアまでは、同じ県内で約100km程度の距離となります。RVパーク「ゆばら湯っ足り広場」へ向かう前、あるいは滞在後のお帰りの際には、ぜひ弊社へお立ち寄りください。
事前のご予約で、洗車や基本点検にも対応いたします。
【施設情報】
施設名:RVパーク「ゆばら湯っ足り広場」
所在地:〒717-0406 岡山県真庭市豊栄1525-1
公式WEBサイト:https://www.city.maniwa.lg.jp/soshiki/60/2650.html
※最新の設備状況、ご利用料金、ご予約等につきましては、事前に施設の公式情報をご確認ください。